仕事の効率を最大化して脳のCPUをハイスペックに変える!


仕事の効率化をしなければ生き残れない

 

短時間で仕事をすることがやっと評価される時代になりました。

仕事の効率化を行うためにツールを使用したりガジェットを使用して

効率化を行おうと思っている人も多いと思います。

 

生産性を上げるためにどんなことをすれば良いのか?

 

ツールを使って生産性をあげるのも良いのですが、その前に自らの生産性を

高めたほうが良いのでは?

 

脳の処理速度(パソコンでいうCPU)を上げればさらに短時間で仕事をこなせます。

パソコンが遅くなったと思ったらパソコンの交換を考えたり、スペックを上げることを考えると思います。

 

ツールを使った効率化はパソコンに新しいプログラムをインストールするようなもの。

パソコン自体が遅ければ結果として生産性も上がらないでしょう。

一人や少数で仕事を行っていれば生産性が向上しないのは死活問題!!

 

脳を高速化する

で、脳のCPUを高めるにはどうすればいいのよってことで

超高速脳ブートキャンプ」という教材があるわけです。

 

 

内容をザックリと書くと

まず物理的に生活の中で時間を短縮できるものは短縮します。

例えば、ハブラシの時間が毎回10分かかっていたものを5分に短縮してみるなど。

単純に歯を磨く速度を速めるだけでは5分以下にはならないかもしれません。

さらに時間短縮に何が必要か?となったときに音波歯ブラシや電動歯ブラシへの切り替えという頭が

働くわけです。

人間の脳のCPUはいつもの速度に慣れてしまうとこれ以上上げようとは普通考えません。

通常の速度に慣れてしまっているのです。(慣れている速度がコンフォートゾーンなわけです)

これを無理やりに時間半分とすることでひらめきが生まれます。

今まで音波歯ブラシなど気にも留めなかった人が音波歯ブラシの広告などが目につくようになります。

今までずっと広告はあったにも関わらず、意識から外れていたのです。

見える世界が変わるとはこういうことです。

 

さらに、日々の暮らしの中でかかっている時間をできる限り短縮します。

しかし、ボトルネックはどうしてもあります。さっきの普通の歯ブラシを使用しての歯磨きのように。

どんなに歯ブラシを速く動かしても限界があります。ちゃんと磨けていなければ虫歯になってしまうので本末転倒なわけです。このボトルネックを解決するのが電動歯ブラシというわけです。

別の例でいえば、タイピングもまだまだ改善の余地はあると思います。

パソコンを使いはじめのころは誰でも遅いですがある一定のレベルまではだれでも到達します。

それ以上は仕事で文章を急いで打つ必要がなければ、タイピングの速度は劇的に改善しないでしょう。

メールの返信を半分にするにはどのようにしたら良いでしょうか?

 

Microsoft Office IMEがインストールされているならツールの単語の登録が便利です。

」と打っただけで「お世話になります。株式会社何々の何々です。」と登録ができます。

よく入力する文章は単語登録で登録しておくだけでメールの返信が劇的に速くなります。

 

何事にも時間短縮する癖がついてくると脳の回転が速い速度に慣れてきます。それがコンフォートゾーンになるため周囲の人から頭の回転が速くなったと評価を受けるでしょう。

 

速度アップに違和感を覚えるのは最初だけで、慣れてしまえばそれが当たり前になります。

すると最初かかっていた時間の6分の1、10分の1は当たり前です。

 

コンフォートゾーンが変わる

さあ暇になりますね。何をしましょう笑  仕事が遅い人にイライラするかもしれませんがそれは仕方ありません。あなたと仕事の遅い人のCPUは全然変わってしまったのであなたのコンフォートゾーンから外れてしまったので仕事の遅い人が不快なのです。

 

DVDを見る暇がない方は、CDもついているため移動中でも音声だけ聞くことができます。

一度だけDVDを観てその後、繰り返しCDを聞く方法をオススメします。

 

我々はスコトーマ(盲点)だらけなので、苫米地氏のDVDは一度見ただけでは全容を理解するのはとても難しいです。必ず何度も観るか聞くことが重要です。

 

 

 

 


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