Amazon輸入の参入障壁をつくる


今日はめずらしくAmazon輸入に関してです。

Amazonで売れているけどどうやって仕入れているの?
っていう商品があると思います。

 

一番良いのは海外メーカーの日本正規代理店として販売することでしょう。独占販売権がとれれば、日本で販売する際は必ずあなたを通さなくてはなりません。

 

日本でよく売れていて、いまだに日本の代理店がいないというのは中々ないと思います。

そこで並行輸入品として販売するわけです。

Amazon.comから仕入れてAmazon.co.jpへ販売するのは初心者の練習としてはおすすめします。

 

小売りからの仕入れですね。1個当たりの仕入れの数を減らして、たくさんの商品を扱って稼ぐ方法ですね。

しかし、副業で行うのはなかなか難しいのではないでしょうか?

Amazon.comからの仕入れは参入障壁が低いです。

ライバルが大勢でてきます。

 

ではどうやって差別化をはかるか?

 

 

私は参入障壁が2つ以上作ることができればライバルはごっそり減ると思います。

例えば、仕入れ先をネットショップにしてみる。

国際配送料が減らす。

売り先を変えて値段を高くして売る。

他のライバルが仕入れられないものを仕入れる。いろいろ考えてみましょう。

たぶん失敗したりすると思います。それでいいんです。次からは気を付けるようになります。

だんだん慣れます。そうすると気づかないうちに去年の自分では考えられないような仕事をしてたりするんですよね。

これってサラリーマンではあんまりないと思うんです。去年の仕事とさほど変わりないっていうのがサラリーマンではないでしょうか。

あまりに違う仕事をしてたら、周りの組織の人が困りますよね。

 

 

日本の正規販売代理店なんてかなり参入障壁としてはとても高いほうでしょう。

 

単純な式で表すと

    売上-仕入れ-経費=利益

 

となります。利益を増やすには

売上を上げるか、仕入れを減らすか、経費を減らす。のいづれかを行えば利益は増えます。

いま現在行っている仕事が売上を上げるのか、経費を減らす仕事なのか意識して行いましょう。

 

自分で個人事業主となって真面目に副業をするようになると、ただのサラリーマンの時より人生の農密度が全然違うと感じます。

大変だけど充実してるなーと思います。

 

近所にたくさんあるような中小企業の社長さんたちって凄いんだなあと尊敬します。

 

読みにくい文章ではありますが最後まで読んでいただいた方ありがとうございました。

 

 

 


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