副業での確定申告~個人事業主~その③


 

こんにちは、ただしです。

さて前回の続きからです。過去の記事はこちらから

その②

その①

 

 

確定申告を期限内に終わらせるために必要なことは?

 

税理士さんに事業内容を理解してもらおう!

 

お金の流れはどうなっているのか、どこから売上がたっているのか?

9月から12月までの4ヶ月といえど、案外覚えてない経費も多かったですね。

 

一回目の打ち合わせはもっぱら私が事業の話をして、税理士さんがメモるというのが主でした。このときに税理士さんが私のMFクラウド確定申告(以下、MFクラウド)のアカウントに入れるように設定を行いました。

 

二回目の打ち合わせでは仕入れ明細、売上明細、経費明細を事前にメールで送り、勘定科目の補助科目等の設定、各種明細の質疑応答を行いました。

MFクラウドで取り込んだ明細を一個一個質疑応答です。

税「このクレカ○月○日のこの明細は何用ですか?」

私「ええと、たしか・・・」

。。。かなり大変でした。税理士さんも大変だったと思います。

 

事業用とプライベート用の銀行口座、クレカは完全に分けよう!

クレカなんかは特にごちゃまぜになりがちです。

覚えておこうと思ってもぜったい忘れます。

プライベート口座に現金たらねーよ!!って方は毎月決まった日にちに事業用口座からプライベート口座に振り込んだほうが良いです。確定申告の際、とても楽です。

 

 MFクラウドで税理士いらず??

 

MFクラウドは「自動で簡単にできます!!」と税理士いらずのようにうたってますが、一人株式会社を目指すなら絶対に税理士さんと契約すべきだと思いました。(何でも任せちゃえというのではなく、一人で悩む暇があったらプロに任せた方が正確で速いです)

税理士さんから教えてもらうことってすごく多いです。

クラウド型の良いとこはわざわざ会わなくても仕訳NO.いくらの仕訳ってあってます??ってメールでやりとりできること。

私は4ヶ月に1回面談する契約なのでそこまで顧問料も高くありません。そのかわりメールや電話で聞き放題というわけです。

しかも初めての確定申告であまり時間もないこともあり、仕訳もほとんどやってもらいました!!(通常別料金)

やっほい!!

※すべての税理士さんがやってくれるとは限りません。私の場合は、今後長いお付き合いになることも考えて今回はウチでやりましょう。という感じでした。

 

副業が会社にバレる??

副業されている方は気になるポイントだと思います。利益が出すぎちゃったら会社にばれるんじゃないか?

と思う方もいると思いますが私の場合、個人事業主としての所得は事業所得にあたり、サラリーマンとしての所得は給与所得にあたります。事業所得で利益がでた分は個人事業主として支払いをします。

つまり、

給与・公的年金等に係る所得以外(平成26年4月1日において
65歳未満の方は給与所得以外)の所得に係る住民税の徴収方法の選択

を自分で納付にチェックをいれれば良いことになります。

 

まとめ

副業で一人株式会社を目指す私のような人はクラウド会計を使用しての税理士さんとの顧問契約が一番良いと感じました。

時間もお金もあまりかけられない方のかなりの最適解だと思いますのでどうぞ参考になさってください。自分の時給を限りなく高めるために知恵を絞りましょう。

私は副業を日本で積極的に認めるべきだと思っています。

一つの会社に依存するような生き方はするべきではありません、会社なんかいつまでもあるべきだとは思わない方が良いです。会社に人生なんか委ねるものじゃありません。

 

いざとなれば自分で稼げるんだという思いがあれば、行きたくもない社内の飲み会に参加したり、出世のためと家族との時間を犠牲にしてあくせく働く必要もありません。

副業として収入があれば今より、少しは自由になれるはずです。

もちろん、サラリーマンでも自由な人はいっぱいいます。

ただ、日本にはもっといろんな収入の得方があったほうが面白くなると思うだけです。

年々不自由を感じる友人が増えて寂しいのです。

「おもしろきこともなき世をおもしろく」高杉晋作

 

 


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