政治資金問題と会社の経費


最近、舛添東京都知事の政治資金問題がとても話題になってますね。
そんなものまで経費にしていいの??みたいなことがいろんな人の関心になってるんでしょうか?

都知事は経費をどう使おうが問題なし?

私は都知事がどうお金を使おうが構わないと思っています。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4550.html

2012年のデータですが、東京のGDPはスウェーデン、ノルウェー、ベルギーなどの一国より上なんです。

国民投票で選ばれる大統領のようなものです。

地方の知事とは影響力が違いすぎます。一国の大統領がいちいち何にお金を使ったか報告する必要がありますか?そんな暇あったら仕事しろ!となるはずです。

 

 

外添知事はお金の使い方が下手なだけ

外添知事はお金の使い方が下手なだけなんです。

ここのお金には人件費(公務員)の使い方も含みます。

 

極端な話を言えば、社長も知事もやることは同じです。

株主から集めてきたお金をどこに使っていかに増やすか?

→社長

都民から集めてきたお金(税金)をどこに使っていかに都民の満足度を増やすか?

→知事

知事の仕事は集めたお金を増やすことではなく、満足度を増やすことが仕事です。

オリンピック開催が本当に都民の満足度を高めるのか一考の余地はあると思います。

所得が上がれば満足ですか?それよりも医療や教育などの社会的共通資本が無料の方が満足度は高くなるんじゃないですか?ということです。

これが社長と都知事の違いだと思います。

 

今回の外添都知事の問題は、お金の使い方が下手だった=都民が満足するお金の使い方ではなかったことが問題なのです。

 

 

お金の使い方が上手くなろう!

結論、我々経営者は限られた資源の中で目的(ここではお金や、満足を増やす)達成をする必要があります。

お金の使い方が下手であれば、それだけでトップに立つ資格がありません。

私たちも株主やステークホルダーに叩かれないように日々研鑽を積む必要がありますね。

外添都知事だって、都民がとても満足していればいくらお金を使おうが何にも言われなかったと思いますねー


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