1年で資産を倍増するためのマインド ②


 

こんにちは、ただしです。

私が思う資産を倍増するためのマインドを書いていきます。

①はココから

1年で資産を倍増するためのマインド

 

 

 

さて、前回の続きです。

 

収入のほうではなく支出のほうを意識しましょうという話でした。

私たちがお金を使うのはなぜでしょう?

 

お金に見合う分の価値を交換できると思うからです。

レストランで食事をするのは自分で材料を買ってきて自分でつくるより美味しくたべられるからです。その分、払ったお金に見合わないと思えば次は行かなくなるでしょう。

 

お金の使いかたの上手な人にお金は集まります。

 

資産倍増の話に戻ります。

 

より価値の変わらずに含み資産のあるものに「投資」をしましょう。

その意味だと金や宝石を買え!となるかもしれませんが、金や宝石は価値が維持されるだけなので余ったお金で保険の意味で買うべきだと思います。

(装飾品という別の使い方もありますが。。。)

それに金は限られた地球資源なので少数の人たちが独占するのはあまりよくないと私は考えています。

であれば土地でしょうか?土地はそう簡単に減ったりしませんし人に貸すことで利益を生み続けることもできるでしょう。

 

しかし購入にまとまったお金が必要なためここでは対象にしません。

 

であればなんでしょう??

 

私は教育だと考えています。

自分への投資です。

 

答えが普通でしょうか?

しかし、みなさん本当に教育に投資するとはどういうことか分かっているのでしょうか?

 

知識は目減りしません。盗まれもしません。忘れたとしてもキーになるものがあればすぐに思い出せます。昨日の夕飯をすぐに思い出せなくでもキーになるものがあれば思い出せます。

知識は目減りしないどころか私たちの人生において随所で助けてくれますし、人に伝えることができます。伝えても目減りしません。

では何から学ぶか?

一番効率の良いものはでしょう。

もちろん、人に会って学べたら最高でしょうが、素晴らしい人に会う時間など限られています。

一日に何十人に会うのは難しいですが何十冊の本は慣れれば読めます。

 

 

それにもう会うことができない人の知識まで取り入れることができます。

いわゆる名著とよばれるものはその時代だけに向けて書かれるものではなくある程度の普遍性をもって書かれるからこそ今まで残っています。

名著を読んだ人がこの本は後世に残さなければならない。と思うからこそ今でも残っているわけです。

そんな素晴らしいものが一冊1500円程度で買えるなんて奇跡だと思います。

しかも本は余裕で100年は持ちます。電子書籍で買った本は持ち運びせずに持てるメリットはありますが、KindleだったらAmazonがつぶれてしまえば読めなくなるかもしれません。

本は置く場所は必要ですが価値を保ち続けます。

何度も同じ本を読みましょう。良い本は一回読んだだけはすべてを吸収できません。

 

ではどうやって読むべき本を選ぶのか?

 

好きな著者の本ばかり読んでも知識は増えません。新しい知識、考え方を身に着けるために本を読むはずです。

 

これまでの自分の好みで選ばなければ良い訳です。例えばAmazonや書店のランキング10位までを全て読むとか。10冊で高くても2万円くらいでしょう。

毎月続ければ一年で120冊。

あなたの資産です。毎月飲み代に2万円使っても増えるのは体重と尿酸値くらいのものです。

 

まとめます。

 

1年で資産を倍増させるためには

①支出をコントロールする

資産として残るものにお金を使う。

これを意識することで手元に残る資産が変わってきます。

 

②ランキングに入ってる本を買って読む。

できれば毎月100冊、少なくても10冊。

 

この二つを並行して行うことが重要です。本を読めば見えるものが増え考え方が変わります。

考え方が変われば自我が変わり別人になるでしょう。1年前の自分とは全く違う自分のはずです。

 

変わることが全て良いとは思いませんが、これまでの自我から一度離れたうえで判断しましょう。

 

私はいわゆる進学校に通い、大学に行きましたが本当にそれをしたいかどうかよく考えて進路を選んでいる人は

とても少なく感じました。ベタに大企業が一番良いと本気で考えているわけです。しかも名前の知られた企業ならなおさら良いと。

名前の知られた企業のほとんどはBtoCです。BtoBの良い企業なんてたくさんあるでしょう。

月金で仕事をし、土日は好きなことをし給料が良くて、ボーナスがたくさんもらえる企業に入れれば良いと

本気で思ってるんです。

毎日好きなことをしてめちゃくちゃ金持ちになろうなんてできるはずがないと思ってるんです。

イメージの限界が成長の限界とはこのことでしょう。

 

まとめが長くなりました。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 


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