パナマ文書問題についての考え方


 

こんにちは、ただしです。

 

時事ネタなので触れておこうと思います。

 

タックスヘイブンについて

 

最近話題のタックスヘイブンですが、みなさんはどのようにお考えでしょうか?

金持ちのほうが税金を払っていなくてずるい!

税金としてとられるのはもったいないから当然の権利だ!

 

等々いろいろあると思います。

ここで考えるべきは、私は当然に今後所得税をたくさん払うことになるのだから

累進課税は困る!タックスヘイブンを使いたくなる気持ちもわかる!とマインドを働かせるべきだと考えます。

 

ネット上では、租税回避により本来払われるべき税金が払われていないから日本は借金してるんだ!など怒りの声が多いような気がします。金持ちはずるい!

こういう人たちは口では金がほしいといいつつ、金持ちになることはないでしょう。

自分がたくさん税金を払う側にまわるだろうという認識がないからです。

なぜ日本国民が税収が低くなることを怒るのでしょうか?財務省が怒るならさておき。。。

税収がなくたって生きやすい日本であれば良いのでは?

 

税収はそもそも国が個人より上手にお金を使うから徴収するわけですよね?

道路が必要だけどみんなお金出してくれないから徴収しましょうという話だと思うんです。

 

政府としては、私たちがお金を使うのが上手だから税金としてたくさん納めてね。と思うのはわかります。

しかし政府を通すと効率が悪いんですよね。

http://www.huffingtonpost.jp/shun-otokita/child-care-benefit_b_5502754.html

ここにもありますが配るのに10%に経費がかかってしまうようです。

無駄ですよね?

 

であれば直接お金が必要なところにお金が行けばいいわけです。

それは寄付かもしれませんし、購入かもしれません。地域にとって良いと思うお金の使い方をすれば税金の徴収は少なくてよくなるかもしれません。

 

何が言いたいかというとたくさん稼いでたくさん使いましょうというお話でした笑寄付の控除額を上げてください!!

そうすればたくさん寄付できます!

 

 


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