MUSTACHE JOURNAL
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【スタレゾ】悖逆の機骸・始 ナイトメア攻略|玉ギミック・区移動・終盤の避け方を図解

悖逆の機骸・始 ナイトメアを図解で攻略。6本のピン配置、ボスを狙って雑魚を巻き込む処理、バリアの中断、玉ギミック、遅延床、部屋移動、撃破後の回避を解説します。

目次 全26項目閉じる開く

始 ナイトメアでは、タンクがボスの保持と雑魚の集敵を分担します。攻撃時はボスをターゲットし、集まった雑魚を範囲攻撃に巻き込みながら、防御詠唱に中断を合わせましょう。

この記事では、タンク・線担当の配置から、雑魚処理、玉の3パターン、遅延床、部屋移動、撃破後の回避までを図解でまとめます。

2026年9月27日 更新

実戦での安定性を踏まえ、雑魚処理の説明と図解を更新しました。

  • 雑魚をボスから離して保持する方針を見直し、ボス付近へ集めて処理する運用に変更しました。
  • ボスをターゲットし、雑魚を範囲攻撃に巻き込む動きと、バリアへの中断・沈黙付きスキルの活用を追記しました。
  • 終盤の発狂フェーズを図解4枚で再整理。直線の中央誘導と退避、回転床の合図、最後の連続攻撃を追記しました。

まずはタンクと線ギミックの立ち位置を確認

部屋は左下が1号室、左上が2号室、右上が3号室、右下が4号室です。入口は1号室側にあります。各部屋のタンク・線担当の位置は、下の配置図を目安にします。図中の「T」はタンクを表します。

1号室は開始前に位置確認。2〜4号室はタンク=奇数、線=偶数で共有します。

6本のピンでタンクと線の位置を共有する

1号室はピンなし、2〜4号室に2本ずつ、合計6本を使います。タンクは奇数、線担当は偶数で統一します。奇数ピンはボスを保持するタンクの立ち位置の目安です。集敵するタンクは雑魚の位置へ動き、その部屋のボス付近へまとめます。

部屋タンクの位置線担当の位置
1号室ピンなし・開始前に確認ピンなし・開始前に確認
2号室1ピン2ピン
3号室3ピン4ピン
4号室5ピン6ピン

雑魚はボス付近へ集め、巻き込んで処理する

タンクは、ボスの保持と雑魚の集敵を分担します。ボスの位置と向きを安定させながら、出現した雑魚の敵視を取ってボス付近へ誘導しましょう。図ではタンクを「T」で表記しています。

本記事では、実戦で安定した「ボス付近に雑魚をまとめ、PT全体で倒す」運用を採用しています。集敵後は、範囲攻撃と雑魚の防御詠唱への中断を組み合わせます。

担当動き方
タンク(T)ボスの保持と雑魚の集敵を分担。ボスの位置と向きを安定させ、雑魚をボス付近へまとめる。
DPS(火力役)ボスをターゲットし、集まった雑魚を範囲攻撃に巻き込む。中断も分担する。
ヒーラータンクのHPを確認して回復し、担当を決めて「震爆・黙」などで中断を補助する。
線ギミックの担当者玉の出現後、その部屋の線位置へ集合する。対象表示を確認して玉と射線を合わせる。

ターゲットはボス、雑魚は範囲攻撃に巻き込む

攻撃時のターゲットはボスです。雑魚を1体ずつ狙うのではなく、ボスを狙いながら、周囲に集まった雑魚を範囲攻撃に巻き込んで処理しましょう。ボスへの攻撃を続けながら、雑魚の数も減らしていくことがポイントです。

集敵や中断に対象の選択が必要なスキルを使うときは、そのスキルに合わせて操作します。通常の攻撃に戻ったら、ボスをターゲットして巻き込む動きを続けましょう。

Ⅴ型のバリアは、雑魚を倒すまで確認する

雑魚のうち遠距離型機械幻影Ⅴ型は、ナイトメアでは敵側にダメージ軽減を与える領域を展開します。ここでは、この防御領域を「バリア」と呼びます。ゲーム内ガイドでは、Ⅴ型の弱体化スキル・防御スキルを中断するよう案内されています。

実戦メモ:雑魚がバリアを継続的に展開するため、一度中断して終わりにせず、倒し切るまで詠唱と領域の表示を確認します。再び詠唱が見えたら、使用できる担当者が次の中断を合わせましょう。

基本は、バリアの発生源となるⅤ型の防御詠唱に中断を入れることです。支援ロールの「震爆・黙」は、周囲5mの対象を中断し、さらに5秒間の沈黙を付与するため、対処用の候補になります。集まった雑魚へ中断が届く位置で使いましょう。

担当ロール中断スキルの例使うときの確認
防御ロール震爆・止周囲10mを中断。挑発も伴うため、タンク同士で使用を共有する。
攻撃ロール震爆周囲5mを中断。雑魚へ届く距離で使う。
支援ロール震爆・黙周囲5mを中断し、5秒間の沈黙を付与する。

「中断」と「沈黙」の補足:「震爆・黙」は両方の効果を持ちます。沈黙だけで、すでに展開されたバリアを即座に解除できるかは公開資料では確認できていません。本記事では、防御詠唱の中断と、沈黙付きスキルの活用を対処方法として紹介します。

集敵・中断・攻撃を分担する

  1. タンクが雑魚を確保し、ボス付近へ集める。ボスの保持と集敵を分担し、ボスの位置と向きを安定させます。
  2. ボスをターゲットし、雑魚を範囲攻撃に巻き込む。集まった雑魚へも攻撃が届く位置から、ボスへの攻撃を続けます。
  3. Ⅴ型の防御詠唱を中断する。中断できるスキルを合わせ、「震爆・黙」のような沈黙付きの中断スキルも活用します。集敵の途中でも詠唱が見えたら対応します。
  4. 雑魚を倒し切るまで、攻撃と中断を続ける。次の詠唱を見逃さず、最初の中断担当が使用できないときは次の担当が補います。

集敵中もギミック処理を優先してください。玉・線の対象者は必要な位置へ移動し、遅延床の回避や部屋移動も行います。中断の担当者と次に補助する人を決めておくと、役割が重なった場面でも対応を引き継げます。

仕様の確認:継続的なバリア展開への対応は実戦情報に基づきます。

「線」の位置で待機し、対象表示を確認する

「線」の位置にいるプレイヤーは、線ギミックの対象に選ばれやすくなる傾向があります。同じ部屋の3名が選ばれる割合は約80%が目安です。選出は固定ではないため、実際の対象表示を確認して動きましょう。

玉が出現してから線のピン位置に集合
こうすることで、ピン位置にいる対象者3名にかなりの確率で線ギミックが飛んできます。大事なことはしっかり固まっておくこと。離れると線ギミックが他に飛ぶ可能性があります。

ギミックごとの要点を先に確認

確認すること覚えておきたい内容
役割と配置タンクはボスを適切な位置に誘導し、雑魚の集敵と中断を定期的に行う。
頭割り40秒間、回復量が25%低下。重複し、2回受けると50%低下。
玉ギミックハード共通の配置と追加2配置。対象者3人の射線を玉に通す。
内・中・外輪赤い予告を3回確認し、同じ順番で発生する遅延床を避ける。基本は即死。
部屋移動2号室→3号室は90、3号室→4号室は80〜90が早期移動の目安。
本体+分身の爆発本体の後に軽減バフが切れる可能性がある。分身から距離を取る。
ボス撃破後ピザ4回と直線ビームを回避。中央カウントはピザ、矢印はビームの合図。直線は中央寄りへ誘導し、固定後に外側の安置へ移動する。

常時発生する3つのギミック

タンクバスターはタンクが受け持つ

タンクバスターは、タンクが発生位置へ移動して受け持ちます。ほかのギミックの処理中も、受けに行くタイミングを見失わないようにしましょう。

頭割り:40秒の回復量低下が重複する

頭割りを受けると、追加効果で40秒間、回復量が25%低下するデバフが付与されます。効果は重複し、2回受けた場合は50%低下します。

回復量低下は重ねて受けると重くなる
頭割りのダメージを受け切った後も、40秒のデバフが残ります。続く分散AoEや床ダメージに備え、ヒーラーも対象者も重複数と残り時間を確認しましょう。

赤い分散AoE:ランダムな複数人に赤い円

ランダムな数人を対象に、床へ赤い円が発生します。対象者は周囲と重ならない位置を取りましょう。この攻撃は終盤の回転床の途中にも付与されるため、床を避けることだけに集中しないよう注意が必要です。

終焉の特異点〈紫玉〉は3つの配置を読む

玉処理は、対象者3人を結ぶ射線が、配置された玉を通る形に整えるのが基本です。図では、玉を青丸、対象者を赤丸、射線をピンクの線で示しています。

始 ナイトメアでは、ハードと共通する配置に加えて、新たな2配置を押さえます。追加分は、2種類のうちランダムに1つが選ばれます。以下では見比べやすいように、追加分をA・Bと呼びます。

図2:共通配置+追加2配置。対象者A・B・Cは説明用の記号で、担当者や方角を固定する意味はありません。

ハード共通:2人が玉に重なり、残り1人が2本を合わせる

図のB・Cは、それぞれ右側の玉に重なります。Aは左側へ移動し、A—BとA—Cの射線が残りの2つの玉を通るように調整します。自分が玉に乗っていないAも、2本の線を決める大切な役割です。

追加A:1本で2個、残りの2本で1個ずつ通す

3人は三角形の頂点へ立ちます。B—Cの辺に並ぶ玉2個を1本の射線で通し、A—BとA—Cの辺にある玉は、それぞれの射線で通します。誰か1人が動くと2本の線が変わるため、全体の形を見て合わせましょう。

追加B:1人が下側の玉に重なり、3辺の玉へ線を通す

図のCは下側の頂点にある玉へ重なります。A・Bは上側の2頂点を担当し、上辺と左右の斜辺にある玉へ射線を通します。どの配置でも、「全員が玉に重なる」と覚えず、対象者と玉が重なる場所・射線だけを通す場所を見分けることが大切です。

内・中・外の遅延床は、光っていない安置の順を覚える

遅延床は、各部屋の扇形が内側・中間・外側に分かれ、光っていない1か所が安置になります。光った2か所には少し遅れて攻撃が来るため、攻撃が発生する前に、光らなかった範囲へ移動しましょう。

予告は3回あり、その後、予告と同じ順番で床ダメージが3回発生します。1回目・2回目・3回目に、どこが光っていなかったかを順に覚え、その順番で安置へ移動します。被弾は基本的に即死につながるため、攻撃前に安置へ入りましょう。

図3:白い範囲が、光っていない安置です。「内→外→中」は安置へ移動する順番の例で、実戦ではその回の3回の予告を見て判断してください。
  1. 3回の予告を見て、光っていない安置を1番目・2番目・3番目の順に覚える。
  2. 1回目の攻撃が来る前に、最初の安置へ入る。攻撃が終わったら次の安置へ移動し、3回目も同じように処理する。
  3. 分散AoEや頭割り、部屋移動が重なる場面でも、覚えた安置の順番を見失わない。

声を出せるPTなら、移動する安置を「内・外・中」のように短い言葉で共有すると確認しやすくなります。順番は固定ではないため、その回に光らなかった場所を確認してコールしましょう。

2号室以降は、移動が遅れる前に判断する

1号室は比較的進めやすく、2号室から3号室への移動が難所になります。後続のギミックが忙しくなる前に、エネルギーと爆発の進行を確認します。

図4:早期移動の目安。エネルギーだけでなく、どの攻撃の前後なのかも合わせて共有します。

2号室→3号室:爆発後、エネルギー90ですぐ動く

本体と分身の爆発が終わった後、エネルギー90で速やかに次の区へ移動する方法が推奨されています。その後に、遅延床・赤い分散AoE・頭割り・壁越えが連続するためです。

遅延床が発動する目安はエネルギー約100。90で移動しておくことで、床の処理が始まる前に余裕を作る考え方です。

3号室→4号室:80〜90で早めに動く

3号室では、本体と分身の爆発が終わるころにはエネルギーが約110となり、時間がかなり厳しくなるとされています。ここは80〜90で早めに移動する方法が推奨されています。

時間のやりくりが厳しくなっても、その場で倒れる人を増やすより、早めの移動を優先しましょう。2号室と同じように爆発終了まで待つ運用にはせず、3号室の移動合図を事前に決めておきましょう。

本体と分身の距離減衰攻撃は、離れるorウルトよけ

本体と分身の距離減衰攻撃は、距離を取ってダメージを抑えるかウルト避けを推奨します。軽減を合わせて耐える場合は、以下の組み合わせを検討します。

  • ロール軽減
  • ロールバリア
  • シールドファイターのULT
  • オラクルのドームULT

ウルト避けに関してですが、本体がジャンプしたタイミングでウルトを使用することでウルトで距離減衰攻撃を回避できます。減衰攻撃の間も離れず殴ることができるので、特にDPSは意識的にこれを行うことでクリアにつながります。

ピンクの減衰攻撃は痛くないので、別に離れる必要はありません。

ボス撃破後は、ピザ4回と直線ビームを避け切る

ボスを倒した後も攻撃は続きます。中央の壁が消えたら、火力より生存を優先。回転する青い扇形の床を、ここでは「ピザ」と呼びます。

中央の「3・2・1」はピザ、直線内の矢印はビームの合図です。攻撃順を5段階に分け、次に来る判定を見て動きましょう。

回転床:カウント中に逃げ先を探す

青い床は反時計回りに回転し、中央の「1」が消える付近で固定されます。カウント中から逃げ先を探し、判定時に青くない場所へ入りましょう。

「約5秒」だけで動かず、カウントと実際の床を優先します。境目ぎりぎりに止まらず、安全側へ余裕を持って入りましょう。

直線ビーム:中央寄りに誘導し、固定後に外へ

対象者が中央寄りに直線をまとめ、固定後に外側へ退避します。外側の逃げ道を残しやすくするための誘導で、中央に居残るという意味ではありません。

最初はピザと直線がほぼ同時です。「1」が消える少し前に直線が固定され、その後に床が固定されます。線の固定を見たら、赤帯と青の両方から出ることを意識しましょう。

中盤の直線は、矢印が約4回動いたところで固定され、5回目直後に発射するのが目安です。秒数ではなく矢印の動きを見て、実際に射線が固定されたことを確認して避けましょう。

最後は「散開→ピザ→直線」まで動き続ける

2回目以降のピザでは、停止直前の小円にも対応します。最後は「1」付近の散開から、ピザ、直線が続く流れです。小円を避けて終わりではありません。

  • 小円の後の逃げ先まで決める。ジャスト回避の動作で移動が遅れる場合があるため、次の床・直線にも備えます。
  • 移動手段は最後の立て直しに。ファントムダッシュなどを残し、移動先の安全も確認します。
  • ULT回避は、使うULTの性能とタイミングを把握している場合の補助。直線の範囲外が前提で、ビームまで安全になるとは限りません。

PTでの合図は、「中央に線、固定で外」「次はピザ」「次は線」「最後は散開、ピザ、線」のように短くそろえると共有しやすくなります。

突入前にPTで共有したいこと

  • タンク=奇数、線=偶数のピン配置を共有。雑魚はボス付近へ集め、ボスをターゲットして範囲攻撃に巻き込む。
  • タンクは発生位置を確認してバスターを受ける。
  • 頭割り後の40秒・回復量25%低下と重複に注意する。
  • 玉の3配置を確認し、対象者3人で射線全体を合わせる。
  • 遅延床は3回の予告順を覚える。
  • 部屋移動の運用と、人数別の通過順・合図を決める。
  • 本体の距離減衰攻撃に気をつける。
  • 撃破後も回避を継続。カウントと矢印を見分け、最後の「散開→ピザ→直線」まで避け切る。
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THANK YOU FOR READING

ここまで読んでくれて、ありがとう。

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