MUSTACHE JOURNAL
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【スタレゾ】悖逆の機骸・始 ナイトメア攻略|玉ギミック・区移動・終盤の避け方を図解

スタレゾの悖逆の機骸・始 ナイトメア攻略を図解。MT・ST・線の立ち位置、STによる雑魚分離、玉の3配置、遅延床、部屋移動、軽減切れと撃破後の回避をまとめました。

目次 全22項目閉じる開く

始 ナイトメアでは、タンクの役割分担と、部屋ごとの立ち位置をそろえることが攻略の土台になります。まずはMTがボス、STが雑魚を受け持ち、DPSがボスへ集中できる状況を作りましょう。

この記事では、MT・ST・線ギミックの配置から、玉の3パターン、遅延床、部屋移動、撃破後の回避までを図解でまとめます。

まずはMT・STと線ギミックの立ち位置を確認

部屋の位置は、左下が1号室、左上が2号室、右上が3号室、右下が4号室です。入口は1号室側にあります。各部屋へ移ったときの配置を、下の図で確認してください。

図1:各部屋での立ち位置の目安。MT=メインタンク、ST=サブタンク、線=線ギミックの立ち位置。

STは雑魚をボスから離し、単独で受け持つ

STはボスから離れた場所で雑魚を集め、その場で単独で受け持ちます。ボスを攻撃するDPS側へ雑魚を混ぜず、範囲攻撃に巻き込まれない距離を保つのがポイントです。

この分離を徹底すると、20人編成でもラグを抑えやすく、DPSへのデバフ付与も避けやすくなります。DPSがボスへの攻撃を続けられるため、必要火力のハードルを大きく下げられます。

STの仕事は、雑魚をボス側へ持ち込まないこと
集敵した後も、ボスやDPSに近づきすぎない位置で雑魚を保持します。MTはボス、STは雑魚、DPSはボスへの攻撃という役割をそろえましょう。

担当動き方
MT(メインタンク)各部屋のMT位置を目安にボスを保持する。
ST(サブタンク)ボスから離れた位置で雑魚を集め、単独で受け持つ。
DPS(火力役)MT側のボスを攻撃し、STが保持する雑魚を巻き込まない。
線ギミックの対象者「線」の位置を目安にし、対象に選ばれたら玉と射線を合わせる。

「線」の位置で待機し、対象表示を確認する

「線」の位置にいるプレイヤーは、線ギミックの対象に選ばれやすくなる傾向があります。同じ部屋の3名が選ばれる割合は約80%が目安です。選出は固定ではないため、実際の対象表示を確認して動きましょう。

玉が出現してから線のピン位置に集合
こうすることで、ピン位置にいる対象者3名にかなりの確率で線ギミックが飛んできます。大事なことはしっかり固まっておくこと。離れると線ギミックが他に飛ぶ可能性があります。

ギミックごとの要点を先に確認

確認すること覚えておきたい内容
役割と配置MTはボス、STは離れた場所で雑魚を担当。DPS側へ雑魚を混ぜない。
頭割り40秒間、回復量が25%低下。重複し、2回受けると50%低下。
玉ギミックハード共通の配置と追加2配置。対象者3人の射線を玉に通す。
内・中・外輪赤い予告を3回確認し、同じ順番で発生する遅延床を避ける。基本は即死。
部屋移動2号室→3号室は90、3号室→4号室は80〜90が早期移動の目安。
本体+分身の爆発本体の後に軽減バフが切れる可能性がある。分身から距離を取る。
ボス撃破後4回の爆撃が残る。回転開始から約5秒を数え、分散AoEと直線砲撃も避ける。

常時発生する3つのギミック

タンクバスターはタンクが受け持つ

タンクバスターは、タンクが発生位置へ移動して受け持ちます。ほかのギミックの処理中も、受けに行くタイミングを見失わないようにしましょう。

頭割り:40秒の回復量低下が重複する

頭割りを受けると、追加効果で40秒間、回復量が25%低下するデバフが付与されます。効果は重複し、2回受けた場合は50%低下します。

回復量低下は重ねて受けると重くなる
頭割りのダメージを受け切った後も、40秒のデバフが残ります。続く分散AoEや床ダメージに備え、ヒーラーも対象者も重複数と残り時間を確認しましょう。

赤い分散AoE:ランダムな複数人に赤い円

ランダムな数人を対象に、床へ赤い円が発生します。対象者は周囲と重ならない位置を取りましょう。この攻撃は終盤の回転床の途中にも付与されるため、床を避けることだけに集中しないよう注意が必要です。

終焉の特異点〈紫玉〉は3つの配置を読む

玉処理は、対象者3人を結ぶ射線が、配置された玉を通る形に整えるのが基本です。図では、玉を青丸、対象者を赤丸、射線をピンクの線で示しています。

始 ナイトメアでは、ハードと共通する配置に加えて、新たな2配置を押さえます。追加分は、2種類のうちランダムに1つが選ばれます。以下では見比べやすいように、追加分をA・Bと呼びます。

図2:共通配置+追加2配置。対象者A・B・Cは説明用の記号で、担当者や方角を固定する意味はありません。

ハード共通:2人が玉に重なり、残り1人が2本を合わせる

図のB・Cは、それぞれ右側の玉に重なります。Aは左側へ移動し、A—BとA—Cの射線が残りの2つの玉を通るように調整します。自分が玉に乗っていないAも、2本の線を決める大切な役割です。

追加A:1本で2個、残りの2本で1個ずつ通す

3人は三角形の頂点へ立ちます。B—Cの辺に並ぶ玉2個を1本の射線で通し、A—BとA—Cの辺にある玉は、それぞれの射線で通します。誰か1人が動くと2本の線が変わるため、全体の形を見て合わせましょう。

追加B:1人が下側の玉に重なり、3辺の玉へ線を通す

図のCは下側の頂点にある玉へ重なります。A・Bは上側の2頂点を担当し、上辺と左右の斜辺にある玉へ射線を通します。どの配置でも、「全員が玉に重なる」と覚えず、対象者と玉が重なる場所・射線だけを通す場所を見分けることが大切です。

内・中・外の遅延床は、光っていない安置の順を覚える

遅延床は、各部屋の扇形が内側・中間・外側に分かれ、光っていない1か所が安置になります。光った2か所には少し遅れて攻撃が来るため、攻撃が発生する前に、光らなかった範囲へ移動しましょう。

予告は3回あり、その後、予告と同じ順番で床ダメージが3回発生します。1回目・2回目・3回目に、どこが光っていなかったかを順に覚え、その順番で安置へ移動します。被弾は基本的に即死につながるため、攻撃前に安置へ入りましょう。

図3:白い範囲が、光っていない安置です。「内→外→中」は安置へ移動する順番の例で、実戦ではその回の3回の予告を見て判断してください。
  1. 3回の予告を見て、光っていない安置を1番目・2番目・3番目の順に覚える。
  2. 1回目の攻撃が来る前に、最初の安置へ入る。攻撃が終わったら次の安置へ移動し、3回目も同じように処理する。
  3. 分散AoEや頭割り、部屋移動が重なる場面でも、覚えた安置の順番を見失わない。

声を出せるPTなら、移動する安置を「内・外・中」のように短い言葉で共有すると確認しやすくなります。順番は固定ではないため、その回に光らなかった場所を確認してコールしましょう。

2号室以降は、移動が遅れる前に判断する

1号室は比較的進めやすく、2号室から3号室への移動が難所になります。後続のギミックが忙しくなる前に、エネルギーと爆発の進行を確認します。

図4:早期移動の目安。エネルギーだけでなく、どの攻撃の前後なのかも合わせて共有します。

2号室→3号室:爆発後、エネルギー90ですぐ動く

本体と分身の爆発が終わった後、エネルギー90で速やかに次の区へ移動する方法が推奨されています。その後に、遅延床・赤い分散AoE・頭割り・壁越えが連続するためです。

遅延床が発動する目安はエネルギー約100。90で移動しておくことで、床の処理が始まる前に余裕を作る考え方です。

3号室→4号室:80〜90で早めに動く

3号室では、本体と分身の爆発が終わるころにはエネルギーが約110となり、時間がかなり厳しくなるとされています。ここは80〜90で早めに移動する方法が推奨されています。

時間のやりくりが厳しくなっても、その場で倒れる人を増やすより、早めの移動を優先しましょう。2号室と同じように爆発終了まで待つ運用にはせず、3号室の移動合図を事前に決めておきましょう。

本体と分身の距離減衰攻撃は、離れるorウルトよけ

本体と分身の距離減衰攻撃は、距離を取ってダメージを抑えるかウルト避けを推奨します。軽減を合わせて耐える場合は、以下の組み合わせを検討します。

  • ロール軽減
  • ロールバリア
  • シールドファイターのULT
  • オラクルのドームULT

ウルト避けに関してですが、本体がジャンプしたタイミングでウルトを使用することでウルトで距離減衰攻撃を回避できます。減衰攻撃の間も離れず殴ることができるので、特にDPSは意識的にこれを行うことでクリアにつながります。

ピンクの減衰攻撃は痛くないので、別に離れる必要はありません。

ボス撃破後の4回のギミックを避け切る

ボスを倒した後にも、フィールド全体へのギミックが計4回続きます。プレイヤーが1人でも最後まで生き残ればクリア扱いになるため、ここからは回避に集中します。

このギミック中は、中央で交差する壁が取り除かれます。壁越えの心配がなくなることも、移動先を判断するうえで押さえておきたい点です。

回転床:反時計回りに動き、約5秒後に青い範囲を攻撃

青と白の範囲が反時計回りに約5秒間回転してから固定され、青いエリアへ攻撃が発生します。回転の動きから、攻撃時に白い範囲がどこへ来るかを読み、そこへ合わせます。

図6:青白の回転床と、交差する直線砲撃。白い場所でも、直線砲撃や分散AoEが重なる場合は移動が必要です。

回転開始から、心の中で5秒を数える
青い範囲の回転開始からダメージ発生までは約5秒です。回転が始まった時点から数え、判定が来る前に位置を調整します。固定の方角へ逃げるのではなく、その回の床の動きを見てください。

回転中の分散AoE:赤い円を重ねない

回転床の途中で、赤い分散AoEが付与されることがあります。対象者は、互いの赤い円を重ねないように避けます。白い範囲へ集まるだけでは重なってしまうため、床の位置と周囲の対象者を同時に確認しましょう。

直線砲撃:対象者は端へ、射線に対して垂直に動く

直線砲撃のターゲットになった人は、フィールドの外側・端へ移動します。その際の移動方向は、砲撃の直線に対して垂直です。縦の射線なら左右、斜めの射線ならその線へ直角に動き、線の外へ抜けます。

図7:外側・端へ向かうことと、砲撃に対して垂直に動くことをセットで確認します。矢印の左右は縦の射線の場合の例です。

端へ移動する途中にも、青い回転床や分散AoEは確認が必要です。直線から出ること、判定時の青い範囲を避けること、赤い円を重ねないことを合わせて処理しましょう。

突入前にPTで共有したいこと

  • 各部屋のMT・ST・線の配置を確認。STは雑魚をボスから離して保持する。
  • タンクは発生位置を確認してバスターを受ける。
  • 頭割り後の40秒・回復量25%低下と重複に注意する。
  • 玉の3配置を確認し、対象者3人で射線全体を合わせる。
  • 遅延床は3回の予告順を覚える。
  • 部屋移動の運用と、人数別の通過順・合図を決める。
  • 本体の距離減衰攻撃に気をつける。
  • 撃破後も4回のギミックが残る。5秒を数え、回転床・分散AoE・直線砲撃を避け切る。
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THANK YOU FOR READING

ここまで読んでくれて、ありがとう。

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