MUSTACHE JOURNAL
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【スタレゾ】悖逆の機骸・継 ナイトメア攻略|砲撃配置・ロボ処理・最終ギミックを図解

スタレゾS3レイド「悖逆の機骸・継」ナイトメアの攻略を図解。前後半の砲撃配置、巡回ロボを止めるSTの位置、小型ロボ2体の処理順、HP0%後の最終ギミックまで、立ち位置と動き方をわかりやすく解説します。

目次 全18項目閉じる開く

「悖逆の機骸・継」のナイトメアでは、砲撃を決めた床へ置くこと、巡回ロボの爆発を残す床へ持ち込まないこと、HP0%後も生き残ることが重要です。

この記事では、ギミック資料に加え、実際に使うピン配置と砲撃の処理方針に合わせて手順を整理しています。ピンの位置は固定し、後半の最初の2回を前半の上下の鏡写しにします。

更新:2026年9月30日・撃破後に全員生存を狙う配置案を図解 / 対象:S3レイド「継」ナイトメア

先に覚える4つの動き

  • 砲撃:前半は上側、後半は下側から処理。最後は左中央・中央の2枚を残す。
  • 巡回ロボ:ST2人が左中央・中央を担当。前半は床の上端、後半は下端で止める。
  • 小型ロボ2体:前半・後半とも中央側を先に倒し、残る1体も中央へ。後半は処理後の「力の解放」までにボスHPを削り切りたい。
  • HP0%後:砲撃と分身突進を避け、クリア表示まで生き残る。

01 図の向きとピン位置を確認する

継ナイトメアのピン配置。上段は1・2・3、中段は左中央・中央・4、下段は6・入口・5。

左上1、右下5、左下6。前半と後半でピン番号や図の向きを変えません。

青い四角の数字は床のピン、赤い [数字] は頭上の対象番号です。自分と同じ赤い番号が置かれた床へ移動します。同じ対象番号の2人は、同じ指定床を使います。

担当役割
MTボスを中央へ誘導する。
巡回ロボ担当(ST2人)左中央と中央を1人ずつ担当。青い範囲の縁でロボを止め、爆発時に退避する。
DPS・ヒーラー砲撃を指定床へ捨てる。ヒーラーはSTの継続ダメージも回復する。

02 砲撃は端から処理し、中央の床を残す

図ではピンクが捨て先、緑が残す床、斜線が処理済みです。前半は上側、後半は下側から処理します。床番号を確認したいときは、次の早見表を使ってください。

回数対象[1]対象[2]対象[3]
前半1回目/通算11(左上)2(上中央)—
前半2回目/通算23(右上・大円)4(右中央)5(右下)
後半1回目/通算36(左下)入口(下中央)—
後半2回目/通算45(右下・大円)4(右中央)3(右上)

大円は右側の外角へ

予兆が固定されたら、着弾前に退避します。大円 [1] は前半が右上、後半が右下。残す床を巻き込まないよう、外角へ寄せます。

前半:上側へ捨て、次に右列を上から順に処理

前半の砲撃配置。1回目は1・2、2回目は3・4・5へ捨て、左中央・中央・6・入口の4枚を残す。

前半2回目の処理後は、左中央・中央・6・入口の左下4枚を残します。

2回目は右列を上から順に使います。砲撃を捨てるときは、巡回ロボの爆発にも注意してください。

後半:まず6・入口、次に右列を下から順に処理

後半の砲撃配置は前半を上下反転。1・2に対して6・入口、3・4・5に対して5・4・3を使う。

後半は、捨てる床と対象番号の順番を上下に反転します。

後半は下の2枚へ捨て、次に右列を下から上へ使います。図の赤い対象番号を確認してください。

後半の砲撃は6・入口、次に5・4・3へ捨てる。最後に1・2を処理し、左中央・中央の2枚を残す。

後半2回目の処理後は左上4枚。3回目(通算5回目)で左中央・中央の2枚だけを残します。

後半3回目:横並びの2枚を残す

残った4枚のうち、上段の2枚に砲撃を捨て、左中央・中央を残します。上段への対象番号の割り当ては、PT内で事前にそろえてください。

03 ST2人で、残す床の縁にロボを止める

巡回ロボは前半が上から、後半が下から来ます。ST2人が左中央・中央の床を1人ずつ担当し、ロボの青い範囲の縁に触れて止めます。図のオレンジの盾がSTの位置です。

フェーズロボの進行STの立つ場所
前半上 → 下左中央・中央の上端
後半下 → 上左中央・中央の下端

爆発の合図は「ピピピ」という効果音

一定時間後、青い範囲とほぼ同じ広さで高ダメージの爆発が起き、床にもダメージを与えます。足止め担当も、予告音を聞いたら範囲から退避します。

前半:上端で受け止める

前半の巡回ロボは上から進入。ST2人が左中央・中央の上端で止め、爆発前に退避する。

オレンジの盾=ST、青い円=ロボの範囲、オレンジの矢印=爆発時の退避方向。

後半:同じ2枚の下端で受け止める

後半の巡回ロボは下から進入。ST2人が左中央・中央の下端で止め、爆発前に退避する。

担当する床は前半と同じ。ロボが来る側に合わせ、上端から下端へ切り替えます。

  1. 青い範囲の縁に触れて足止め。深く内側へ進ませず、残す床の端で止めます。
  2. 予告音で範囲外へ退避し、爆発後に戻る。オレンジの矢印は退避方向の目安です。実際の範囲を見て離れます。
  3. 右列のロボは止めない。右列は砲撃で処理するため、左列と中央列の2体を担当します。

床が減っても、担当は左中央・中央

前半・後半とも、この2枚の縁で足止めを続けます。各フェーズ2回目の砲撃は、対象[2]の着弾とロボ爆発が重なるので、砲撃担当とSTは同時に退避を意識してください。

04 床を壊す攻撃と移動攻撃を見分ける

設置型距離減衰は装置から、崩壊ショックはボスから離れる。ひび割れた床は壊れるため、無傷の床へ退避する。

距離を取るだけでなく、退避する床が無傷かを確認します。

ギミック動き方
直線頭割り+設置型距離減衰爆発床が広く残っている場面では、装置の対象者は足場のある四隅へ移動して設置し、着弾位置から離れます。ほかの人は直線頭割りに対応します。設置型爆発ではひび割れた床が壊れるため、退避先の床の状態も確認してください。
崩壊ショックボス起点の距離減衰全体攻撃。無傷の床へ移り、ボスから距離を取る。この攻撃でも、ひび割れた床が壊れる。
往復する電撃対向する2辺から1本ずつ電撃が中央へ移動し、中央到達後は外側へ戻る。行きだけでなく戻りも避ける。
赤い分散AoE+噴水複数人の足元に赤い円が現れ、その後に噴水が発生して継続ダメージを与える。円から退避し、発生後の場所にも入らない。
突進進行方向から外れる。後半開始時の突進も、次の砲撃準備に気を取られず回避する。

ひび割れた床を退避先にしない

レールガンや巡回ロボの爆発による床の損傷を確認します。今は立てる床でも、設置型距離減衰や崩壊ショックで壊れる可能性があります。

05 小型ロボ2体は中央側を先に倒し、2体目も中央へ

前半・後半の終わりには、ボスが無敵になって小型ロボ(機械の衛兵)2体を召喚する「双生の哨戒機」へ移ります。この2体はタンクで離して保持し、中央の床側を先に倒してから、残る1体を中央へ誘導します。

前半:残った4マスで、中央側から順に処理

前半に残る4マスで小型ロボ2体を離して保持。中央側を先に倒し、残る1体を中央へ誘導する。

前半に残る4マスの配置例。中央側を先に倒し、離して保持した残り1体を中央へ移します。

  1. タンク2名が1体ずつ受け持ち、別の床で離して保持。ナイトメアでは2体が近づくと強化されるため、生存中の2体を中央へまとめません。
  2. DPSは中央の床側の1体を集中攻撃。もう一方のタンクは、残る1体との距離を維持します。
  3. 1体目の撃破を確認したら、残る1体を中央の床へ誘導。DPSも中央で攻撃を続けます。
  4. 2体とも倒すと床が復活し、ボス戦へ戻ります。ロボのエネルギーが満タンになると床を傷つける爆発が起きるので、早く倒し切ります。

後半:左中央・中央の2マスで、もう一度ロボ2体を処理

後半にも小型ロボ2体の召喚フェーズがあります。後半3回目の砲撃で残した左中央・中央の2枚を使い、前半と同じく中央側を先に倒す → 残る1体を中央へ誘導して倒す順で処理します。2体が生きている間は、タンクが強化されない距離を確保します。

後半は左中央・中央の2枚で小型ロボを離して保持。中央側を倒してから残る1体も中央へ誘導する。

後半は床が2枚になっても処理順は同じ。1体目が倒れる前に、2体目を中央へ寄せないようにします。

後半のロボ処理後は、「力の解放」までに削り切りたい

後半の小型ロボを2体倒してボス戦へ戻ると、少ししたら「力の解放」になります。実質的にはそれまでにボスHPを削り切りたいため、ロボを手早く処理し、ボスへ攻撃できるようになったらすぐに火力を戻します。HP0%になった後も、最終ギミックは最後まで処理します。

中央はキューブ攻撃の対象外なので、DPSロスを抑えられる

召喚フェーズ中、ボスは外周からキューブ攻撃「位相マトリックス」を行います。予兆が正方形なら四隅、十字なら中央の上下左右が攻撃範囲です。中央の床にはキューブが落ちてこないので、1体ずつ中央で倒すと回避移動を減らせます。

キューブ攻撃は正方形の予兆で四隅、十字の予兆で中央の上下左右を攻撃する。中央の床はどちらも対象外。

中央の床を残すことが、小型ロボ2体の処理中に攻撃を続けるためにも重要です。

中央でもロボ自身の爆発には注意

中央はキューブ攻撃の安置です。ロボ自身のエネルギー蓄積と爆発は止まらないため、床の状態を見ながら素早く処理します。

06 前半・後半の流れを確認する

砲撃の回数だけでなく、巡回ロボの爆発がどこに重なるかを確認します。各フェーズの終わりにはボスが無敵になり、機械の衛兵2体を倒す区間へ進みます。

前半

  1. 往復する電撃
  2. 赤い分散AoE+噴水
  3. レールガン①:[1][2]
  4. 直線頭割り+設置型距離減衰
  5. 巡回ロボ出現:STは左中央・中央の上端へ
  6. 赤い分散AoE+噴水
  7. レールガン②:大円[1][2][3]
  8. 巡回ロボ爆発:[2]の着弾と同時
  9. 崩壊ショック
  10. 巡回ロボ爆発 → 消滅
  11. ボス無敵 → 小型ロボ2体を召喚
  12. 中央の床側の1体を先に倒す
  13. 残る1体を中央へ誘導して倒す
  14. 床が復活 → ボス戦へ戻る

後半

  1. 突進
  2. レールガン③:[1][2]
  3. 往復する電撃
  4. 巡回ロボ出現:STは左中央・中央の下端へ
  5. レールガン④:大円[1][2][3]
  6. 巡回ロボ爆発:[2]の着弾と同時
  7. 崩壊ショック
  8. 巡回ロボ爆発
  9. 往復する電撃 → 赤い分散AoE+噴水
  10. 巡回ロボ爆発
  11. レールガン⑤:上段を処理し、横並びの2枚を残す
  12. 巡回ロボ消滅
  13. 直線頭割り+設置型距離減衰
  14. ボス無敵 → 再び小型ロボ2体を召喚
  15. 左中央・中央で離し、中央側を先に倒す
  16. 残る1体も中央へ誘導して倒す
  17. 床が復活 → ボスへの攻撃を再開
  18. 少しすると「力の解放」。実質、それまでにボスHPを削り切りたい

前半・後半とも、小型ロボは中央側を先に処理 → 残る1体を中央へ誘導の順番をそろえます。後半のロボ処理後は、少しすると「力の解放」です。床が復活してボスへの攻撃を再開できたら、それまでに残りHPを削り切る意識で攻撃します。

07 HP0%後も、最終ギミックを処理する

ボスを削り切った後も戦闘は続きます。最終ギミックでは、レールガン3ウェーブと、対向する2辺から現れる分身の突進に対応します。

HP0%後のレールガンは3ウェーブ。各ウェーブで対象番号1・2・3が2人ずつ選ばれ、分身突進の軌跡には継続ダメージが残る。

通常は1ウェーブ6人分、3ウェーブで延べ18人分が対象になります。

  • レールガン:各ウェーブで[1]・[2]・[3]の3組が対象。生存人数が一定以下になると着弾数が減るようですが、具体的な人数と減少数は未確定です。
  • 分身突進:対向する2辺の分身が対象者1人へ向かって突進し、通過した直線上に継続ダメージの床を残します。同じ人が連続で狙われる場合もあります。
  • 床の再生:レールガンで壊れた床は一定時間後に再生します。戻れる床を確認しながら、突進後の危険な軌跡を避け続けます。

【検証中】全員生存を狙う砲撃の配置案

全員で最終ギミックを処理する場合の配置案です。同じ頭上番号の2人が同じ床へ砲撃をまとめ、右列 → 左列の順に使うことで、中央の縦3マスを移動用に残します。対象者以外は中央列を基本に待機し、突進の予兆が重なったら退避します。

この配置は実戦検証前の案です

第3ウェーブまでに外側の床の再生が間に合うかは未確認です。全ウェーブをこの配置で処理できる確定手順としてではなく、実戦で確認するための案として紹介します。外側の床が再生していない場合、この順番だけでは最後まで処理できません。

実戦未検証の配置案。第1ウェーブは右列、第2ウェーブは左列へ砲撃をまとめる。第3ウェーブまでの床再生は未確認。

青い矢印は予兆固定後の退避方向。第3ウェーブの捨て先は固定せず、床の再生を確認します。

頭上番号第1ウェーブ第2ウェーブ退避先の基本
[1]の2人3(右上)1(左上)2(上中央)
[2]の2人4(右中央)左中央中央
[3]の2人5(右下)6(左下)入口(下中央)
  1. 対象者は指定床で砲撃の予兆を固定。円が隣の床を巻き込まない位置に置きます。
  2. 予兆が固定されたら、着弾前に隣の中央列へ退避。表の退避先に突進の線が重なる場合は、安全につながっている別の床を選びます。
  3. 第3ウェーブは床の再生を確認。再び右列が使えるとは決めつけず、未再生の床へ進まないようにします。

分身突進は線に対して横へ避け、軌跡には戻らない

分身突進の線に対して横へ回避する。回避先の床と別の予兆を確認し、突進後の継続ダメージの軌跡には戻らない。

向き・幅・距離は模式図です。青い矢印を固定方向として覚えず、実際の突進の線から離れます。

突進方向が定まったら、線に対して横へ短く回避します。突進と同じ方向に走って逃げ続けず、回避先に床があり、別の予兆もないことを確認してください。通過後の軌跡には継続ダメージが残るため、すぐに元の位置へ戻りません。

短い声かけの例

「砲撃は右列、固定したら中央列へ。突進の線を避ける。次は左列。3回目は復活した床を確認」

4〜5人で最終ギミックを処理する方法もある

最終ギミックには、生存人数を絞ってレールガンの着弾数を減らし、4〜5人で処理する方法もあります。PTの構成や方針に合わせて選べる方法のひとつです。

第4隊の4〜5人が中央で最終ギミックに対応する配置例。第1〜3隊は床6へ砲撃を集め、戦闘不能になることを前提とする。

第4隊はタンク・ヒーラーを優先。第1〜3隊は戦闘不能になる前提の配置です。

  1. 第4隊に、回避と立て直しを担当する4〜5人を配置します。タンク・ヒーラーを優先して編成します。
  2. 第1〜3隊は床6へ集まり、余分に動かず砲撃を集約します。この作戦では、そのまま戦闘不能になることを前提としています。
  3. 中央に残る第4隊は、レールガンと分身突進を回避し、回復を挟みながらクリアまで耐えます。

開始前に役割を決めておく

誰を残すか、どこへ集まるかを決めずに行うと、必要な担当者まで倒れるおそれがあります。この案を使う場合は、HP0%になる前に全員へ共有します。

08 突入前の確認と短い声かけ

  • 床番号と頭上の対象番号を区別できる。
  • 砲撃の捨て先を図で共有し、後半は上下に反転すると理解している。
  • 後半3回目は、左中央・中央の2枚を残す。
  • ST2人は左中央・中央を担当。前半は上端、後半は下端でロボを止める。
  • 通算2回目・4回目は、対象[2]の着弾とロボ爆発が重なると理解している。
  • 小型ロボ2体は離して保持し、中央側を先に倒してから、2体目も中央へ誘導する。
  • 後半も小型ロボ2体を処理し、その後少しすると来る「力の解放」までにボスHPを削り切りたいと共有した。
  • 全員生存の配置案を使う場合、右列→左列の捨て先と、第3ウェーブの床再生確認が必要なことを共有した。
  • HP0%後の処理方針と、少人数案を使う場合の担当者を決めた。
場面声かけの例
前半開始「まず1・2。次は右列を3・4・5」
前半ロボ「STは上端。左と中央を止める」
前半2回目「大円は3、2番は4、3番は5。ロボ爆発注意」
後半開始「後半はまず6・入口」
後半ロボ「STは下端。爆発音で離れる」
後半2回目/通算4「大円は5、2番は4、3番は3」
後半3回目/通算5「最後は1・2へ。左中央と中央を残す」
小型ロボ2体召喚「2体は離す。中央側を先に倒す」
小型ロボ1体目の撃破後「残りも中央へ。中央で攻撃を続ける」
後半の小型ロボ処理後「ボスに戻す。力の解放までに削り切ろう」
崩壊ショック「無傷の床へ。ボスから離れる」
HP0%「まだ終わりじゃない。砲撃3ウェーブと突進を避ける」
全員生存の配置案を使う場合「右列、次は左列。固定したら中央列へ。3回目は床の復活確認」
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ここまで読んでくれて、ありがとう。

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