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【スタレゾ】悖逆の機骸・終 ナイトメア攻略|ナイトメアで重要なギミックを図解で解説

「悖逆の機骸・終」ナイトメアは、重要ギミックを安定して突破できればクリアが見えてきます。距離減衰・ジャンプ・運動会・タンクバスターを中心に、クリスタルや時間停止、攻撃が重なる場面の対処法まで図解。初クリアに向けて、押さえておきたい動き方をわかりやすく解説します。

目次 全23項目閉じる開く

「悖逆の機骸・終」のナイトメアでは、距離減衰・ジャンプ・運動会・タンクバスターを適切に処理し、さらに重なるキューブや幻影ロボの攻撃にも対応することが重要です。

クリスタルの順番・タイミングを合わせることと、時間停止中の予兆を覚えて処理することも欠かせません。この記事では、各ギミックの見分け方から、複数の攻撃が重なったときの動き方まで図解します。

この記事では、タンクだけが対岸へ移り、DPS・ヒーラーは同じ側の床で処理する方法を使います。「同じ床」は、横につながる3枚の足場(同じ島)のことです。

対象:S3「終」ナイトメア/更新日:2026年10月13日。図は、この分担に合わせた配置例です。

練習でまず安定させたい4つ

  • 距離減衰の置き場所に注意する。3種類を見分け、味方とほかの対象者から離して処理する。キューブや幻影を避けるときも、集団へ持ち込まない。
  • ジャンプで落ちないように適切に飛ぶ。タンクだけ対岸へ。DPS・ヒーラーは同じ床で処理し、頭割りは一緒に、距離減衰は味方と離して飛ぶ。
  • 運動会で生き残る。タンクと集団で位置を分け、床の連続攻撃・幻影・強攻撃に対応する。中央ビームと床崩壊まで気を抜かない。
  • タンクバスターを適切に処理する。対象者は集団から離れ、通常型と遅れて来るピンクの発動を確認する。

基本配置:入口側のピンは左から3・2・1

この記事では、入口側のピンを左から3・2・1とします。反対側の足場は「3の対岸」のように呼びます。図の左右は入口を下にした向きです。カメラを回したときも、ピン番号を基準に位置を確認してください。

T=タンク、D/H=DPS・ヒーラー。図は最初の青玉を処理したあとの配置です。

開幕はタンクが3側、DPS・ヒーラーが1〜2側。最初の青玉ではタンクだけが対岸へ飛び、2の対岸付近へ。DPS・ヒーラーは同じ側の床に残り、1側を基本位置にします。青玉のたびに全員で対岸へ渡る処理にはしません。

01-B:入口側は下、対岸は上。左図で対岸へ向かう破線はタンクの移動です。DPS・ヒーラーは同じ側で処理します。

図は床1枚の縦横比をそろえています。通常時に歩けるのは、同じ側で横につながった3枚です。中央が復活する運動会と混同しないようにしましょう。人物や予兆の円は見やすさのための記号で、実際の大きさ・安全距離を示すものではありません。

開始前に、同じ床で距離減衰を受ける場所と、クリスタルを押す担当を決めておくとスムーズです。対岸のタンクや、離れて受ける人にも回復が届くか確認しておきましょう。

距離減衰:3種類で「離れるタイミング」が違う

距離減衰は、爆発する場所から遠いほどダメージが小さくなる攻撃です。自分に矢印が付いたら、まず味方から離れます。そのあとに矢印の色と青い波動を確認してください。

特に間違えやすいのは、同じオレンジ系の矢印に見える通常型と設置型です。
見た目動き方次の行動へ移る目安
オレンジ系の矢印だけ
(通常型)
味方やほかの対象者から離れて待つ。自分の爆発が終わってから、次の担当位置へ移る。
ピンク系の矢印
(遅延型)
表示が消えても、離れた位置で待つ。頭上カウント後の爆発が終わってから、次の担当位置へ移る。
オレンジ系+青い波動
(設置型)
端へ運び、床に残るまで待つ。床に置けたら、自分もそこから離れる。

「矢印が消えた=攻撃が終わった」ではありません。ピンクは時間差で発動します。設置型は、攻撃の表示が床に残り、自分を追わなくなったら設置完了です。その場に残らず、ファントムダッシュなどで爆心地から離れましょう。

02-B:設置型だけは「置いたあと、自分も離れる」。通常型・ピンクは離れた位置で発動まで待ちます。

通常の見分け方は「終」ハード攻略と共通です。ナイトメアでは、離れた先に来るキューブや幻影ロボの攻撃も避けます。

クリスタル:1は即押し、2は残り6秒、3は残り4秒

頭上に [1]・[2]・[3] が出たら、クリスタルを押す順番の合図です。自分から伸びる線を見て、押すクリスタルを確認します。頭上の [1] は「最初に押す」という意味で、床のピン1へ行く指示ではありません。

03-B:番号は順番、線は操作先。図の線は読み方の例で、毎回同じクリスタルを押すわけではありません。

PTカウントダウン機能を使い、10秒から0秒まで数えると連携しやすくなります。タイマーを出す担当を1人決め、クリスタルの担当者全員が同じPTタイマーを見ます。

クリスタルはジャンプと重なることが多いため、タイマー担当が着地した瞬間にカウントダウンを開始すると、移動と操作のタイミングを合わせやすくなります。次のタイミングを目安に押してください。

頭上の番号押すタイミング
[1]操作できるようになったら即押し
[2]PTカウントダウンの残り約6秒
[3]PTカウントダウンの残り約4秒
10秒から0秒まで数えるPTタイマーを使います。6秒・4秒はその残り時間で、頭上やデバフの残り秒数ではありません。

先に[1] → [2] → [3] の順でクリスタルを操作し、そのあと全員が3回ワープします。2番・3番はワープを待たず、PTタイマーを見て押してください。転送後は移動先の床を基準に、タンク強攻撃の対象者と集団で立つ場所を分けてください。

同じ番号の人が複数いるときは、誰が押すかを合わせます。番号のない人でも操作できるため、担当外の人は触らないようにしましょう。押す場所は毎回、線を見て確認します。

ナイトメアで増える3つの攻撃

① 幻影ロボ:ロボから離れる

端に現れる幻影ロボは、叩きつけと同時に距離減衰攻撃を出します。幻影ロボから離れるのが基本です。

幻影ロボの攻撃と、自分に付いた距離減衰を両方見ます。

自分にも距離減衰が付いていたら、味方と離れたまま移動します。幻影から逃げようとして集団へ戻ると、自分の爆発で味方を巻き込みます。離れる移動が発動までに間に合わない場合は、被弾する人が攻撃前にロールスキルなどの軽減を使い、ヒーラーは被弾前にHPを回復します。被弾後も回復し、次の攻撃に備えてください。耐えられるかはHPや攻撃の重なりで変わります。

② キューブ:空中で予測し、床の赤い予兆から出る

キューブは、空中に小さな青いキューブが出る → 対応する床が赤くなる → その床に攻撃が来る、という順に見ます。空中の表示で避ける準備を始め、床の予兆で実際の範囲を確かめましょう。

最初に見るのは、空中のキューブの「高さ」

ボス側の分身体付近に、青く光る小さなキューブが表示されます。これが、あとで攻撃される床を知らせる最初のヒントです。足元だけでなく、ボス側の空中にも目を向けてください。

空中のキューブの高さ攻撃される床の目安
上段ボスから遠い側
中段中央付近
下段ボスに近い側

「上段だから対岸、下段だから入口側」と読むのではありません。高さは攻撃位置を予測するヒントです。キューブを示す分身体側を見て床との対応を読み、最終的な逃げ先は実際の赤い予兆で決めてください。

空中のキューブは準備の合図、床の赤い予兆は避ける範囲の確認です。右側は同じ側の床3枚を拡大しています。

赤い床が見えたら、範囲の外へ移動する

  1. キューブが見えたら:上段・中段・下段を見て攻撃位置を予測し、隣の床へ動けるようにします。
  2. 床が赤くなったら:自分の足元と逃げ先を見比べます。赤い範囲にいる場合は、予兆の外まで出てください。別の攻撃が重なっていないかも確認します。
  3. 範囲を出たら:攻撃が終わるまで戻りません。キューブが落ちてきてから動くのではなく、床が赤い段階で避けます。

例えば、下段にキューブが見えたら、ボスに近い床への攻撃を警戒します。そのあと自分の足元が赤くなったら、赤くない場所へ移動してください。高さだけで避け先を決めず、最後は実際の床で確認すると読み違いを減らせます。

慣れるまでは、歩いて行き来できる床の境目付近で戦うと、隣へ短い移動で避けやすくなります。境目とは、隣の足場へそのまま歩ける場所のことです。場外の縁や、足場のない中央へ寄るという意味ではありません。

距離減衰と重なったら、集団へ逃げ込まない

自分に距離減衰が付いたままキューブを避けるときは、味方との距離を保てる、赤くない場所を探します。床の攻撃から逃げても、味方の集団へ戻ると自分の爆発で巻き込みます。自分が対象でない場合も、距離減衰の対象者が待つ場所へ逃げ込まないようにしてください。

05-B:避け先は「赤くない」だけでなく、「味方と離れている」ことも確認します。

味方と距離を保ったまま赤い床から出られない場合は、被弾する人が攻撃前に軽減を使い、ヒーラーはその人のHPを回復します。ただし、軽減すれば必ず耐えられるわけではありません。被弾すると吹き飛ばされるため、HPが残っていても落下に注意。受け身を取り、足場へ戻る操作を優先しましょう。

③ タンクバスター:自分への強攻撃が終わるまで離れる

タンクバスターは、対象者に来る強攻撃です。通常の強攻撃に加えて、時間差で発動するピンクの強攻撃が来ます。対象者は集団から離れ、自分への強攻撃が発動する前に軽減を使います。タンク同士も重なって受けないようにします。

通常型が先に発動し、あとからピンクが来る場面の例です。

受ける位置を入れ替える場合は、通常型の攻撃が終わったあとに、その対象者が場所を空けます。ピンクの対象者は、通常型の攻撃終了と移動を確認してから、その場所へ移ってください。ピンクの対象者も、自分への攻撃が終わってから次の立ち位置へ移ります。通常時のタンクは、対岸の担当位置を維持します。

06-B:先に受けた人の動きにつられて戻らず、自分への攻撃が終わったかを確認します。

DPSも自分の頭上に強攻撃のマーカーが付いていないか確認してください。特に開幕の青玉後は、ヘイトを下げるロールスキルで、タンクよりヘイトが高くならないようにします。すでにマーカーが付いたら、ヘイトを下げるだけで済ませず、集団から離れて軽減を使って受けます。

ジャンプ:タンクだけ対岸へ、DPS・ヒーラーは同じ床で処理

ここでいうジャンプは、青玉の吹き飛ばしを使って移動することです。DPS・ヒーラーが青玉を受ける場合は、今いる側の3枚の床へ着地するように、横方向へ飛びます。中央の空白を越えてタンク側へ渡る動きにはしません。

担当青玉への対応
タンク最初の青玉で対岸へ移り、集団と分かれて処理する。
DPS・ヒーラー同じ側の床を使う。青玉を受けるときも、同じ床の中へ着地させる。玉から遠い端で待機する場合は、吹き飛ばしの範囲外にいることを確認する。

ジャンプの基本操作は、「終」ハード攻略の「吹き飛ばしで狙った場所へ飛ぶ方法」で図解しています。青玉との位置関係や移動入力を確認したい方は、こちらも参考にしてください。

07-B:DPS・ヒーラーが同じ床の中で飛ぶ例。玉が右側なら向きを読み替え、着地先が床の内側に収まるように調整します。

飛ぶ直前は通常攻撃を止め、着地させたい方向へ移動入力を合わせます。同じ床の中でも、立ち位置が端に寄りすぎると飛び越えて落下します。縁ぎりぎりを着地点にせず、青玉・自分・着地先を確認してください。剛体に頼ってその場に残らず、青玉を受けて飛ぶ位置と着地先を準備してください。

自分に距離減衰が付いた:同じ床で、味方と位置を分ける

通常型・ピンクは同じ床で「離れて待つ」。設置型は同じ床で「飛ぶ、置く、玉側へ戻る」です。
  • 通常型・ピンク:同じ床の左右の端を、ボス側と外周側に分けて散開します。ほかの対象者と同じ角に重ならず、非対象者は同じ島の真ん中の床へ。青玉が重なる場合は、飛んでいる間と着地後の両方で距離を保てる位置を合わせます。
  • 設置型:青玉が左なら同じ床の右端、青玉が右なら左端で設置を待ちます。青玉に近い人はその端へ飛び、すでに遠い端にいる人はそこで待ちます。非対象者は先に玉側へ戻り、対象者も床に置けたのを確認してから、ファントムダッシュなどで玉側へ戻ります。

ここでいう「玉と反対の端」は、同じ床の中の反対端です。ピンクの対象者が複数いる場合も、DPS・ヒーラーは同じ床で着地点・待機位置を分けます。四隅に立つだけで安全になるわけではないため、同じ端にいる対象者同士の距離と、ほかの攻撃の予兆を確認してください。距離を広げにくい場合は、対象者が攻撃前に軽減を使い、ヒーラーはその人のHPを回復します。

頭割りが付いた:同じ床で集まり、一緒に飛ぶ

頭割りは、参加者が対象者の近くへ集まり、ダメージを分担する攻撃です。DPS・ヒーラー側でジャンプと重なったら、飛ばされる前に集合し、同じ位置から同じ方向へ、同じ側の床の中を飛びます。

集合するのは飛ぶ前です。参加者は飛ぶ位置と方向をそろえ、着地後も頭割りの発動終了までまとまります。

ピンクの頭割りは時間差で発動します。飛ぶ前から攻撃の発動が終わるまで、参加者はまとまってください。着地した時点でまだ発動していなければ、そのまま集合を続けます。一部の参加者だけが遠い端で待ち、ほかの人が飛ぶ形になると集団が分かれるので、受け方をそろえましょう。距離減衰や強攻撃の対象者は集合せず、同じ床の中で集団から離れて処理します。

幻影ロボも来た:同じ床で、幻影から距離を取る

DPS・ヒーラーは、今いる側の床で幻影から離れられる位置を選びます。青玉を受けて飛ぶ場合も、着地先は同じ側です。幻影の位置に加え、床の予兆と味方の位置を見て、移動先を決めてください。

09:同じ床の中で距離を取り、軽減・回復を合わせます。自分に距離減衰がある場合は、味方との距離も保ちます。
  1. 飛ぶ前:青玉と幻影の位置を見て、同じ床の中で幻影から離れる着地点を選びます。自分にも距離減衰が付いていたら、味方と着地点を分けます。
  2. 距離を取りにくいとき:被弾する人は攻撃前に軽減を使い、ヒーラーはその人のHPを回復します。軽減だけで必ず耐えられるとは限らないので、同じ床の中で幻影から離れる移動も続けてください。
  3. 着地したら:床のキューブ予兆と、自分に残っているマーカーを確認します。自分の距離減衰が終わるまでは、集団へ戻りません。

回避が間に合わないときの最終手段:即ウルト

通常の移動や軽減で対処しきれない場合の最終手段として、飛んだ先で即ウルトを使い、幻影ロボの叩きつけを回避します。基本の立ち回りを優先し、これは緊急時の最終手段として使ってください。ウルトを使っても自分の距離減衰は味方へ持ち込まず、攻撃が終わるまで離れます。

時間停止:3回分の予兆を順番で覚える

「天空の律動・終焉の交響曲」では動けなくなり、これから来る攻撃の予兆が表示されます。自分に何が、どの順番で来るかを覚えてください。

図は攻撃ごとの動き方です。実際に来る順番は、自分に表示された予兆で確認します。
10-B:これは順番の例です。全員がこの順に動くのではなく、自分に表示された予兆と役割を優先します。

一つ避けても終わりではありません。今の攻撃の発動が終わったことを確認してから、次の予兆に合わせて動きます。停止が解除されたあとは、覚えた順番を処理しながら、キューブの赤い床からも出てください。

運動会:集合して終わりではなく、床を見ながら避け続ける

「運動会」は、戦闘途中に床が復活し、ボスを攻撃できなくなる回避区間です。ボスから来る床の連続攻撃を避けながら、ナイトメアで追加されるタンクバスターと幻影ロボの攻撃も処理します。ここでは攻撃を欲張らず、生き残ることに集中しましょう。

まずタンクと集団で位置を分け、その後は床の予兆を避けながら、重なる強攻撃・幻影にも対応します。最後は中央ビームと床崩壊に備えます。以下の4項目は確認するポイントで、攻撃が一つずつ順番に来るという意味ではありません。

① 始まったら、DPS・ヒーラーは3側、タンクは3の対岸側へ

担当移動先と目的
DPS・ヒーラー3側へ。タンク強攻撃を受ける人から離れて行動する。
タンク3の対岸側へ。集団を巻き込まない位置で強攻撃を処理する。
ハード記事と同じ向きで、入口側を下、ボス側を右に示しています。中央の青い床が復活する部分、赤帯がビームの通り道です。3側でも床の予兆は避けます。

運動会では、普段は空いている島と島の間に床が戻り、3×3の足場になります。ボスも中央から外周へ移動します。図11はハード記事と同じく、入口側を下、ボス側を右にそろえています。復活する中央の通路と、入口側のピン2を混同しないようにしてください。

先に分かれるのは、床を避ける途中にもタンクバスターが来るためです。3側へ移動したあとも、足元に予兆が出たらその範囲から出ます。床とボス側を見渡せるようにカメラを調整しておくと、次の攻撃に気づきやすくなります。

② 床の連続攻撃は、進路から外れる

床には、場所を変えながら順番に発動する攻撃が来ます。いわゆる「エクサフレア」です。足元だけでなく、これから移動する先の予兆も見てください。

  1. 予兆の位置を見る。自分の足元と、近くで次に攻撃される場所を確認します。
  2. 予兆がない方向へ抜ける。攻撃が進む先へ逃げ続けると、次の攻撃にも追われます。攻撃が並んで進む方向から外れるように、近くの予兆がない床へ動きましょう。画面の左右ではなく、攻撃の進路を基準にします。
  3. 移動先でも、次の予兆を見る。一度避けたあとも予兆の確認を続け、今いる場所が次の攻撃範囲に入ったら、再び範囲の外へ移動します。移動先の足場が残っているかも確認してください。
図12は中央ビームが出る前の回避例です。中央の床も一時的に使えますが、ビームの予兆が出たら残る足場へ退避します。

DPS・ヒーラーは3側、タンクは3の対岸側という分担を保ちながら、近くの予兆がない床へ移ります。避けた先がタンク強攻撃の範囲や、幻影ロボのすぐ近くになっていないかも確認しましょう。

③ 床を避けながら、タンクバスターと幻影にも対応する

重なる攻撃対処方法
タンクバスター対象者は集団から離れ、自分への攻撃が発動する前に軽減を使う。ほかのタンクも対象者に重ならない。遅れて発動する攻撃が残っている人は、攻撃が終わるまで集団へ戻らない。
幻影ロボの距離減衰出現した幻影の位置を確認し、ロボから距離を取る。床を避けるためにロボへ近づきすぎないようにする。距離を取りにくいときは、被弾する人が攻撃前に軽減を使い、ヒーラーはその人のHPを回復する。
11-C:足元の床、強攻撃の対象者、幻影の位置を一緒に見ます。図の幻影と床予兆は一例です。

自分に距離減衰が付いている場合は、味方から離すことも続けます。床を避けた先で、別の攻撃へ近づきすぎないようにしてください。

④ 中央ビームを避け、崩れる床に残らない

この区間の終わりには、復活した中央の通路へビームが来て、そのあと中央の床が崩れます。図11では、右のボスから左へ伸びる横方向の通り道です。ビームの予兆が出たら、発動する前に中央の通路から出ます。DPS・ヒーラーは3側の列、タンクは3の対岸側の列へ退避してください。復活した床も、最後まで使えるわけではありません。

11-B:左はビーム前、右は床の崩壊後。中央が空いたように見えても、床がない場所へは戻りません。

ビームの予兆が出てから中央を横切ると、ビームや床崩壊に巻き込まれます。退避後はタンクとDPS・ヒーラーが分かれたまま、残る床で処理を続けてください。ビームが終わっても、崩れる中央の通路へは戻りません。

運動会を抜けたあとも、幻影ロボと青玉が続きます。DPS・ヒーラーは同じ側の床で、青玉の位置を見て、幻影から離れられる着地点を選びましょう。幻影から距離を取りにくい場合は、被弾する人が発動前に軽減を使い、ヒーラーはその人のHPを回復します。床を避けきったところで気を抜かず、次のジャンプまで準備してください。

PTの声かけは「3側へ、タンクは対岸」「床の予兆を見る」「幻影から離れる」「中央に残らない」のように、次にすることを短く伝えると合わせやすくなります。

まずは、この4つを確実に処理する

練習では、この4つで倒れないことを目標にしましょう。
  • 距離減衰の置き場所に注意する。味方やほかの対象者から離れた場所で処理する。通常型・ピンクは攻撃が終わるまで待ち、設置型は床に置いてから自分も離れる。
  • ジャンプで死なないように適切に飛ぶ。タンクだけ対岸へ。DPS・ヒーラーは同じ床の中へ着地する。頭割りは集まって一緒に飛び、距離減衰は味方と離す。
  • 運動会で死なないようにする。タンクと分かれ、床の予兆を避け続ける。幻影から距離を取り、中央ビームと床の崩壊にも備える。
  • タンクバスターを適切に処理する。対象者は集団から離れて軽減を使う。遅れて来る攻撃が終わるまで集団へ戻らない。
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ここまで読んでくれて、ありがとう。

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